Wednesday, November 29, 2006

素直に対抗しなさい

 なぜ教育基本法改正なのか.もちろん中華人民共和国の教育基本法を意識している.かの国の基本法は1995年に制定された.第6条にいわく.国家は教育を受けるものに対し愛国主義、集団主義、社会主義の教育を実施し、理想、道徳、規律、法律、国防、および民族団結の教育を実施しなければならない.これは、あなた、天皇主義と軍国主義に入れ替えたら戦前の日本ジャン.自民党は1997年、党教育改革推進会議において教育基本法見直しの提言をまとめた.自由主義と資本主義を守るためとした方が、国を愛する態度を養うなどという不抜けた表現よりよほどいいのでは、と笑ってしまう.

2 Comments:

Blogger めがね said...

銀行の放漫経営で見せしめに数社倒産させただけで残りのものには、公的資金(税金)を投入したりその事についての政府見解についてマスコミが噛み付かなくなったあたりから歯車の狂いは加速したように思いますがどうですか?

やったもん勝ちを国や企業がして社会を牛耳っているのにガキが守る筈ないと考えます。

一昔とは比べものにならない真偽は別に情報量から来る社会変化の過渡期かなと思ったりもします…。

3:06 AM  
Blogger sady555 said...

毎度のコメント.おおきに.
おれおれ詐欺が明らかにしてくれました.この国には金はあるが脳味噌を持たない羊の群れがいることを。
盗聴法が成立したのはいつでしたか.その後はっきりおかしくなったような気がします.
共謀罪も成立するのではないでしょうか.北朝鮮問題で盛り上げれば何でもできる.wwwww

5:20 AM  

Post a Comment

<< Home