Saturday, December 09, 2006

律令制国家

日本が民主主義国家だと思っている人はこの国から転がり落ちて出て行きなさい。この国は律令制国家なのです。ゆえにこの国を支え、人民を支配するるのは貴族、つまり官僚群なのであります。その高貴な貴族さまどもが下世話な民の世界にご出向いたされ下されますることは、下々の喜びとするところでなければならないのです。異を唱えるなど滅相な、ということではないでしょうかと思うのですがどうでしょうか、めがねさん。w
わたしたちは民主主義とはなんであるか、常に問わなければなりません。民主主義、民主主義とお題目のように繰り返しているだけでは立派な宗教国家ではアーリマせんか。
民主主義が完璧な政体であれば、なぜ古代ギリシャの民主主義はなくなってしまったのでしょう。ローマ帝国が1000年も続き古代ギリシャが200年程で消えちゃったことに注目しましょう。
もともと民衆とは愚かなものなのです。支配者は優秀なものなのです。愚か者が数を頼んで優秀なものを支配するのが民主主義ですか。
アメリカは民主主議の総本山と称しております。それでイラクへ民主主義を布教しようとした。モッと御布施が欲しかったのか。民主主義の植民地にしようとした。なんじゃそれ、と思いませんか。戦況がはかばかしくなくなると撤退を始めようとしている。勝手に他人の家に入り込んで、家じゅう滅茶苦茶にして、ハイさよならはないだろう。「お邪魔しました」ぐらいは言って去れ。
民主主義は扱いにくい政体だ。油断するとすぐに衆愚政治や独裁政治に変化する。時代の流れというやつか。

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