Thursday, January 04, 2007

銀行は必要か?もっとリストラできるのでは?

 銀行といえば、新生銀行だったっけ?税金を投入されて生き残ったとはいえ、自民党への貸し込みが増えているのはこの銀行だけだ。この銀行の審査部は政党を優良企業の一つと見るようだ。自民党は成長産業、優良企業に見えるらしい。w 自民党も自民党で、あなたたちは何を持って金儲けして借金を返すつもりなのだろうか。借金してまで国民のことを考えて善政を実施してくださるおつもりなのだろうか。はっきり言おう。嘘つき!!!。
 政治には金がかかるという。不思議な話だ。国民一般が喜ぶ話になぜ金がかかる。誰がそのような金を要求するのか、さっぱり分からん。常識的に考えれば、誰かが不当なことを政治的に誤魔化して都合よくしたいと考えたときに金がかかるのではないのか。 だいたい、人のために尽くすために選挙にたって、タイマイな選挙資金を使って、当選したら、ああえらいことになったと嘆くのが本当で、当選して有難うのその心はこれからたんまり返してもらいます。倍も三倍も取り戻しましょ、ということではないだろうか。
 それにしてもなぜ新生銀行は際立って自民党に弱いのだろう。他の銀行がここ数年自民党に対する融資を減らしているなかで、その減った分を埋めるように貸し高残高が増えている。
 4、5兆円の税金を投入していったん国有化し、その後外資に超安値で売却して身ぎれいになっての新生銀行だと思っていたがそうでもないらしい。超安値でも、日本の銀行団が買い取らなかったのは、残った債権がいろんな意味で日本企業には危険すぎたからなのだろう。外資ならきれいにするかもしれないと。しかしたぶん外資もそこまで善良ではなかった。東証に再上場して1200億ほどをあっという間に儲けたが、中身にはまだまだ不透明な部分が多いはずだ。そこを自民党に利用されている。弱みを握られているということだろう。
 まあ、金の集まるところは腐敗してあたりまえ。どろどろのぐちゃぐちゃの血みどろの地獄の釜。銀行員の紳士的なそぶりや身だしなみはカモフラージュにすぎないことは分かっているが、それにしても昔は末端の一般社員にそういうあくどさは蔓延していなかった。上は鬼でも端末はまじめという役割分担があった。が、今は店頭にもずるがしこいハイエナの顔をしたなんとかパインナップルとか称する輩が不気味な笑顔で無知な老人たちに襲いかかっているようだ。
 でも、政党が銀行から融資を受けているなんてことが恥ずかしげもなく語られるこの国の政治とはなんであろうか?税金で助けられた銀行が儲かっているのに税金を払いもせず、自民党に献金しようかという話が平気で語られるこの国の政治とは・・・おまえら笑うぞ!!!!!
 

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