Tuesday, January 16, 2007

安倍氏の奥さんは可愛いと思います。

 お手々つないでセブから帰ってまいりました。安倍夫婦で御座います。
 今回も二人きりだったらどうしようと心配しておりましたが、無事皆様お揃いで、事なきをえたのであります。
 そうしますとやはり前回二人だけがセブに来てしまったということが気になるのであります。外務省のミスなのか、はたまた官邸のミスなのか、私たちは二人っきりでセブの浜辺にたたずんでいたのですよ・・・
 そのとき二人で作った歌もう一度繰り返しましょか。
 
 フイリッピンは遠かった。来た時よりも遠かった。
 あなたと、わたし、二人きり。ほかには誰も来なかった。
 テロが怖いか、弱虫め。台風怖いか弱虫め。
 愛ある僕たち怖くない。知らずに来たわけじゃない。
 勇気を試しにやってきた。

 フイリッピンは遠かった。来る時よりも遠かった。
 あなたと、わたし、二人きり。各国首脳はどこ逃げた。
 嫁さん連れてどこ逃げた。
 愛し合うぼくたち怖くない。何も知らずに来たわけじゃない。
 勇気を試しにやってきた。
 どうせ旅費は税金だ。ゆっくりセブの浜辺を楽しもう。
 用がないからゆっくりしよう。
 何も知らずに来たわけじゃない。
 ぼくたち幸せすぎて、マヌケに見えないだろうか。
 何も知らずにぼくたちが来るわけがない。
 勇気を試しにやってきた。
 フイリッピンは良いところ。一度はおいでよフイリッピン。
 各国首脳はなぜ来ない。嫁さん連れてなぜ来ない。

 このセブ二人きり事件は国内でも国外でもほとんどコメントがない。あまりの無様さ、滑稽さに諸外国も国内マスコミも目をそらした振りをして、鼻を括って、内緒で笑い転げているのですよ。そしてこの失態が安倍内閣凋落のきっかけだったのです。皆が知ってしまったのです、この内閣はアホばっかりと。見栄え、格好だけのアホ内閣と。 その後スキャンダル続出、政府の方針にも異論続出、で空中浮遊内閣と成り果てたのであります。
 こうまで政権が弱くなりますと、ここで恩を売って点数を稼ごうと外交上手な国が出てきて当然ですね。中国さんが拉致問題で安倍さんにリップサービス。
北朝鮮さんも参院選前に何かサービス行動をやってくれるかもしれませんね。
こういうのを「歴史のパラドックス」というのでしょうかね?w

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